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医学の観点から書かれているので、
どの様にしてうつ病が発生するか?
体はどの様な作用をしているのか?
ということが理解できる。
治療方法についても、森田療法、認知療法、
精神分析療法、ロゴセラピー、内観療法、
対人関係療法、行動療法の7種類もの療法を紹介している。
私が一番見てもらいたい所は、
「抗うつ薬さえ飲めば、うつ病が治るわけではない」
という部分である。
ここは、私が言ってる「薬に頼らない」
という事と同じ項目です。
うつ病を完全に治すには、ある事が重要なんです。
図解で説明されているので、
うつ病患者も読みやすいつくりである。
二位
うつ病は重症でも2週間で治る、もし……: 「つらい生き方」をやめる心理学
この本は、私が体験した対策方法も記載されているが、
抽象的に書かれているため、読んでいて非常に分かり難い。
どちらかといえば、うつ病者が身近にいる人用の本である。
「うつ病患者はこのように考えていますよ」という情報を、
うつ病を経験した事が無い人に教えるための教科書のようなものである。
この本を現在うつ病で苦しんでいるうつ病患者が読んでも、
内容や言っている事はなんとなく程度の理解になるだろう。
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